気功の練習
気功の練習と言ってもどこかに習いに行ってるわけではなく、
また、例によって本を読んでやってみてるだけなのですが。
気功をやる主な目的は
「フワフワと飛んで行ってしまう私の意識を体にとどめる」ためです。
気功では丹田など、体の下の方に意識を持っていくため、
効果があるのではないかと思ったのと、
型があるので、体に意識を向けるからです。
いろんな本のレビューを読んで購入を決めた本がこれです。
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気功革命―癒す力を呼び覚ます 著者:盛 鶴延 |
| 万病に克つ!ママ先生の気功治療法 ガンも慢性病・難病も治った 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
「気功革命」のタントウ法を練習してみたのですが、
なかなか毎日続かない。
ママ先生の方の気功は
首を回したり、体の曲げ伸ばしなどを呼吸と共にする、
どちらかと言えばストレッチに近いものです。
しかし、これが気持ちいい!!
呼吸と一緒にやった方が、普通にストレッチするより
全然気持ちいいです。
思うに、タントウ法などのちょっと高度(?)なものは
十分体のコリが取れてからやった方が
より早く習得できる気がします。
風邪気味だったのですが、よくなりました。
ママ先生の気功は体のコリを取るのが主な目的です。
気功をして自分の体に注意を向けてみると
体は1日でこんなに凝るのか、と思いました。
さらに日中も自分の体に注意していると
何か苦手なこととか、嫌なことをもうすぐしなければいけない、
という時間の前になるとすでにストレスを感じて
体が凝り始めることにも気づきました。
私の鼻炎アレルギーも、体のコリを取れば
よくなるんじゃないかと思っています。
今までの経験で
「もしかしたら私のこの症状にはこれが効くんじゃないか」
と思ったことが本当に効くことが多いです。
プラシーボ効果も多少はあるのかもしれませんが、
自分が「この健康法をやってみよう!」と積極的になることで
その方法により効果的に取り組むことができること、
そして、自分の体の感覚はやはり信頼できる、ということです。
誰かに勧められたから、とか、
時には権威あるお医者さんに勧められた方法よりも
自分で「もしかして普段の食べ物が原因なのかも?!」と
“なんとなく感じる”とそれがより根本的な解決になることがある。
いろんなものに飛びついて結局どれも続かないという人は
もっと自分の体の感覚に聞いてみるといいかもしれません。
ポイントは気持ちいいかどうか。
気持ちいいと結構長く、楽に続けられます。
私は足裏マッサージはもう得意技になっています。
最初は本を見ながらでしたが、毎日やるうちに順番と
どこの部位がどの場所に効くかを覚えました。
(そのわりには病気になりましたがw)
しばらくやってみて、また体や意識に変化が出てきたら
いろんな物事がわかってくるんじゃないかと思っています。
このブログでもその変化をリアルタイムで表現できるかと思います。
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