いろんなスピリチュアルなカードがあるみたいですが、以前から「いいな~、楽しそうだな~」と思いつつも、ひとつも購入せずにWeb上の“ドリーンバーチューの大天使オラクルカード”無料お試しばっかりやってました。

今回、はじめて買ってみました。
チャック・スペザーノの「セルフセラピーカード」です。

なんか改まってしまって、みそぎのようにお風呂に入ってから初めて使ってみました。
かなり“使える”カードですね~。

占いの類いは意外と信じないのですが、他のオラクルカードよりは占い色が薄く、「学者の方が作ったカード」って感じ。(実際そうなのですが。)
占いでは唯一 夢占いくらいですね、信じるのは。夢は自分の中から出てくるものだから。

でも座って瞑想したり気功を行ったりしたときに、うまく集中してうま~く瞑想状態に入れるのがまだ毎回ではない私は(疲れてると特に難しい)、何かカードのようなツールがあればいいのかな~と常々考えてました。
タロットを買って一から勉強しようと、タロット本も沢山買い込んだこともありましたが、あるとき知り合いの結婚を占って、メチャメチャ悪いカードが出たり、幸せなカップルを占って、彼の借金を暴いてしまったことがあり、当たるのはすごいなとびっくりしましたが、悪い結果が出るカードは嫌だなと思って、使わなくなりました。もっと勉強すれば、悪い結果に対する対処法もリーディングできるようになるんでしょうけど、気に入った解釈が乗ってる本もなく…。

そういう意味ではオラクルカード系は悪いカードが入ってないので、前向きに問題について考えれます。

セルフセラピーカードを使ってどんどん深いところに入って行くことができました。

占いと違って「これがあなたの質問の結果です」ってんじゃなく、(何様だ、ちみは、と言いたくなってしまいます)
「こんな切り口から考えてみてごらん」という感じのする、ヒントをくれると言った感じのカードです。

瞑想のツールとしてカードを使ってみたい方にはとってもオススメです!

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大きな新しい流れに乗り始めたようです。
今、彼とネコのしましまを残したまま、郷里の大阪で単身赴任状態でひとりでがんばってます…。
みんなで住む部屋を借りるお金と、引越し費用ができるまで。

引越した先で神社にお参りに行き、おみくじを引いたところ、神さまからのメッセージはこんな感じでした。
「病気…医師を選べ。治る
待ち人…来るとも遅し」

病気に関してはいいメッセージで嬉しかったのですが、彼としましまはすぐには一緒に暮らせない、ってことでしょうか…(泣)
でも「待ち人来ず」じゃないもんね、「来るとも遅し」だから。
今はじっと耐えてがんばれば、やがて日の目を見る、と言うようなおみくじの文章でした。

確かに状況はそんな感じですね。今はがんばるしかない。

こちらで見つかった仕事は週6勤務。働けるのは嬉しいけど、やっぱりしんどいな~…。
ひとりでモクモクと働いてるのでついブログに書きたくなって、書いてしまいました。

治療状況ですが、
『びわの葉温灸』をはじめました。気持ちいいですよ~。私の予定としては、病巣部位にガンガンお灸を当てるつもりでいたのですが、本を読んでみると、肝臓・腎臓・脾臓・背中・お腹・手足の基本部位をお灸するのが中心なのだそうです。
その後にそれぞれの病気別のツボをやったあと、どうしてもやってみたくて、病巣部分に当ててみました。
他の箇所はじわ~んとあったかくなるだけなのに、脇のリンパに当てたところ、激・熱!でした。広い範囲に当てたのに、悪い箇所だけ赤くなってました。
すごいですね、昔の人の治療法って。
昨日、基本通りに一時間たっぷりやったので、今日は少し体がだるいです。
鍼治療なんかをやったあとの症状と同じですね、好転反応です。

さて、そろそろ仕事の復習とまたびわ温灸をしなくちゃ。

しばらくがんばります。

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『乳がんと牛乳』

最近は食事法を大幅に変えました。

きっかけとなった本があります。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか Book 乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

著者:ジェイン・プラント
販売元:径書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本屋さんで健康コーナーにこの本を見つけてパラパラと少し立ち読みし、
普段はネットで本を買うのですが、
この本はその書店で即買いしました。

乳がんを患った著者が、いかにして乳がんを克服したか、
環境学者である彼女の、自身の病気に対する調査とその理論が
とてもわかりやすく一般人向けに書かれています。

内容は衝撃的でした。

一言で言うと

『牛乳が乳がんの原因である』

ということです。

著者であるプラント教授は乳がんになりやすい条件
(出産経験なし・50代以上・遺伝的要素・初潮年齢が早いなどなど)
にひとつも当てはまらないにもかかわらず発病し、

もともと食事や健康法に気を使っていた彼女は
乳房切除、医者に勧められたすべての治療に加えて
ご自身でもあらゆる食事法を試したにもかかわらず
再発・転移を繰り返し、

専門は違えどご自身も学者であることから
医学とは違う、自分なりのアプローチで乳がんを検証しようと決意、
そして独自の結論、乳がん克服・15年間再発なしという結果を得た
というものです。

プラント教授によると、
牛乳は仔牛にとってだけ、いい食品である、
人間は子供であれ、大人であれ、牛の乳を飲むべきではない、
ということです。
牛乳の成分を分析してみると、やはり人間には適していないそうです。
牛乳を飲んでお腹を壊す子供がいるのも
成分から見れば当たり前とのこと。
(大人でもお腹ゴロゴロする方いらっしゃいますよね。)

地球規模で牛乳を採る民族、採らない民族で見てみると
その分布と乳がんの発症率が一致するそうです。
環境学者らしい検証法で、おもしろいと思いました。
「中国人は乳がんにならない=中国人は牛乳を飲まない」あたりのくだりは
読んでてもすごく楽しかったです。
(上海、香港など都市部でチーズやヨーグルトなど乳製品を採る地域では
乳がんの罹患率が上がっているとのこと。)

将来的には

タバコ = 肺ガン
お酒  = 肝臓ガン
牛乳 = 乳がん

という図式が一般に広く知られるようになることを願う、
それが真実なのだから、と書かれていました。

このことが一般化すれば、
あらゆる牛乳を扱う企業、機関がつぶれてしまいますね。

プラント教授が言うには、
乳製品を嗜好品として扱うのなら問題はないが、
「健康のために積極的に採りましょう」
という風に扱うのが問題である、としています。
(牛乳に何を相談するというのでしょうか…)

子供の頃、お昼の給食に毎日毎日 牛乳を飲まされていたのは
何だったんでしょうか…
牛乳嫌いの子は泣きながら先生に怒られていましたね。
チーズが嫌いで泣いてたクラスメートもいました。
私も実は白い牛乳はあまり好きではなかったのですが、
仕方ないので飲んでいました。
飲んでるうちに味に慣れ、そのうちホットミルクなどは大好きになりました。

加えて、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品も大好き。
もちろん、バターを使った製品であるパン、ケーキ、
生クリームやクリームパスタなんかも大好き。
自分へのご褒美、として結構食べてました、スイーツ。
大好きなカフェオレはついこの間まで毎朝飲んでました。
(カフェイン断ちしてるのですが、この朝のカフェオレだけは
飲んでしまっていました。)

しかしこの本を読み終わらないうちに、もう私の中では
乳製品なしの人生が決定していました。
同居している彼にも宣言。
「商品の成分を見て“乳化剤(大豆由来)”のもの以外は
乳製品を一切断ちます」と。
普通のパンもバターを使っているからダメです。
ただ、フランスパンはバターを使わないパンなのだそうで、
それだけは食べてます。
(もちろん、裏の表示を見て本当にバターが入っていないか確認)。
なにせ、パンが大好きなので。
ピーナッツバターを塗って食べています。
(これも乳化剤を確認)。

朝は牛乳を豆乳に変えました。(カフェオレはやめて無調整豆乳のみ。)

ついでに、以前から気になっていたマクロビオティックの本も購入、
完全なマクロビとはいきませんが、玄米菜食中心の食事にしました。
(マクロビオティックによれば、パンなどの原料である精製小麦もよくないそうですが…)

玄米の力は、すでに体感しています。
本当に元気になるので。
現在は動物性食品もほとんど採っていません。
外食時に選べないとき、チキンを食べたり、
魚料理はたまに食べてますが。

動物性のものをやめてしばらくすると
体が軽く、中が空洞になったように感じました。
ちょっと不思議な感覚。

1ヶ月経ったくらいから
なんだか体が元気になってきました。

現在、脇のリンパに転移した可能性があり、
実は先生に言われるまでもなく
自分でも脇に違和感があり、分かっていました。

疲れているときなどは脇を触ってみると
ゴリゴリと大きな塊があり
しばらく体を休めるとまたゴリゴリが小さくなっていたりと

ヒヤヒヤして気分も休まらない日々が最近続いていたのです。

しかし、気のせいかもしれませんが、乳製品を経ってから
「疲れているときのゴリゴリが大きくなる」がなくなった感があるのです。

体も元気な感じがするし、
以前、何も生活を変えてないのに
脇のリンパの病巣がなくなった経験が一度あるので
妙な根拠のない自信もあります。

次回の病院代、実はまだ目途が立ってないのですが、
うじうじしてても仕方ないので
できることを探してやるしかありません。

乳がんと共生しているみなさん、
耐えればいい治療法、健康法、保証がきっと
できあがります。薬も安くなったり。
(私が本来なら飲まなければいけない薬があるのですがとても高額で、
先生によればもうすぐ保険の対象になるらしいとのことなのですが、
早く実現してほしいものです。)

人間には自分で自分を治す力もあります。
間違いなく、全ての人に。
勇気を持って、生きていきましょう。

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